About how to use Piapro Studio and Studio One (Piapro Edition).

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マーカーを追加 / マーカーを削除機能

メジャーバーで右クリックメニューを開くと、カーソル位置にマーカーを追加することができます。 ※追加したマーカーを右クリックメニューで、マーカーを削除できます。 ※マーカーは、”0~Z”まで最大35個追加できます。 ショートカットキーで再生バーをマーカー位置に移動できます。  Windows : Ctrl + 左右矢印キー(← →)  Mac : Command + 左右矢印キー(← →) Aメロ、Bメロ、サビなどの頭位置にマーカーを置いておくことで、ショートカットキー操作で確認したいパートに瞬時に移動して再生することができます。

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“Sil”ノートを使用して2つのノート間の発音を切る方法

2つのノート間の間隔が極端に短い場合、ノートが離れていても発音が繋がってしまう場合があります。 発音の繋がりが意図していない場合は、”Sil”ノートを発音を切りたい箇所に追加することで強制的に発音を切ることができます。

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3連符で入力する方法

Piapro Studioで3連符の長さのノートを入力したい場合は、スナップ値の設定メニューにある下記画像の箇所を点灯させると3連符で入力できるようになります。※消灯させると3連符入力モードは解除されます。

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Piapro Studioに入力したノート情報をDAWソフトに読込む方法

Piapro Studioで入力したノート情報を、ファイルメニューからMIDIファイルに書き出します。  ・メニュー「ファイル」 → 書き出す → MIDIファイル 書き出したMIDIファイルをDAWソフトに読み込むと、Piapro Studioと同じノート情報がDAWソフトに読み込まれます。 ※画像はStudio One上での操作画面になります。 ※他のDAWソフト上でのMIDIファイルの読込方法については、各DAWソフトのマニュアル等をご確認ください。

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Piapro Studioのマルチアウト設定

Piapro Studioのトラックの音を別のチャンネルから出力したい場合は、DAWソフト側とPiapro Studio側それぞれで出力先の設定をする必要があります。 ■ Piapro Studioのマルチアウト設定 出力先を変更したいPiapro Studioのトラックのピアノロール画面を開き、 Out Channelの設定ボタンを出力したいチャンネル番号に変更すると、 設定したチャンネルから音が出力されるようになります(下図)。 DAWソフト側のマルチアウトの設定方法は下記を参照ください。 ・Studio One 3のマルチアウト設定 ・BITWIG STUDIO 2のマルチアウト設定 ■ Studio One 3のマルチアウト設定 Piapro Studioのインストゥルメントウィンドウで”Output Bus”の設定画面を表示し、 Output Bus[1]以外の追加したいチャンネルにチェックを付けるとコンソールにチャンネルが追加されます。 ■ BITWIG STUDIO 2のマルチアウト設定 Piapro Studioのデバイスパネルの矢印アイコンからマルチアウトの設定画面を開き、”Add Chain”をクリックすると、チャンネルが追加されます(下図)。 追加されたチャンネルを選択するとインスペクタから他のチャンネルに変更ができます(下図)。

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TIPS一覧

Piapro Studioの便利な使い方 Studio Oneの便利な使い方 その他主要DAWソフトの便利な使い方 ■ Piapro Studioの便利な使い方 複数トラックのノートをまとめて表示する方法 (レイヤー機能) ピッチカーブとビブラートのピッチレンダリングを統合して表示する方法 EVECの使い方 PIAPRO コラボレーションデータについて プレビューフレーズの再生 歌手の選択、歌手の編集/複製/削除 歌手リストの操作方法 歌手アイコンのカスタマイズ方法 歌手の検索機能 余った歌詞:「最後のノートにまとめる」の効果 [OK] [Cancel] ボタンのないダイアログの動作 英語歌詞のスペルチェック 再生位置移動のコツ ループ再生範囲指定の拡張 ループ再生範囲指定の方法 4種 一時的なツールのモード切り替え トラックヘッダ幅の切替方法 ■ Studio Oneの便利な使い方 Piapro Studioに曲中の拍子/テンポ変更を反映させる方法 楽曲全体のテンポを変える方法 既に立ち上がっているソフト音源を交換、置き換えする方法 トラックの色分け管理 トラック名を変更する方法 トラックとインストゥルメントを削除する方法 ■ その他主要DAWソフトの便利な使い方 Piapro Studioに曲中の拍子/テンポ変更を反映させる (Logic Pro X編) Piapro Studioに曲中の拍子/テンポ変更を反映させる (Cubase 7編) Piapro Studioに曲中の拍子/テンポ変更を反映させる (SONAR X2編)

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トラックヘッダ幅の切替方法

「<<」ボタンをクリックすることで、トラックヘッダの幅を切り替えることができます(下図)。   「<<」ボタンで、トラックヘッダの幅を縮めると、オートメーションボタンなどが表示されなくなります(下図)。   再度「>>」ボタンで、トラックヘッダの幅を広げると、オートメーションボタンが表示されます(下図)。

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「E.V.E.C.」(イーベック)機能の使い方

「E.V.E.C.」(イーベック)とは、歌声を拡張するためにver2.0.0で新たに設計された機能群です。 「E.V.E.C.」機能について詳しくは、こちらをご参照下さい。 ※ 「E.V.E.C.」は、EVEC 対応のVOCALOID音声ライブラリでのみ使用できる機能です。 ノート上にマウスカーソルをもってくると、ノートの左上と右上に「E.V.E.C.」の設定アイコンが表示されます。 左上は Voice Color の設定アイコンで、右上は Voice Release の設定アイコンです。   設定アイコンをダブルクリックすると、EVEC の設定ウィンドウが表示されます。 この設定ウィンドウから Voice Color と Voice Release を設定できます。   複数のノートを選択することで、選択中のノートに対してまとめて設定することもできます。   ショートカットキー操作で、次の Voice Color と Voice Release に切り替えることも可能です。   Windows の場合 : Alt キー + EVEC アイコンをクリック   Mac の場合   : Command キー + EVEC アイコンをクリック

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複数トラックのノートをまとめて表示する方法 (レイヤー機能)

Piapro Studioは、1つのピアノロール画面に複数トラックのノートをレイヤー化して表示することができます。 レイヤー表示したいトラックを複数選択し、ピアノロールを開きます。   するとピアノロール画面上に、他のトラックのノートがグレーアウトで表示されます。 ※ 下図ではMIKU_V3_Originalトラックのノートがレイヤーで表示されています。   アイコンの下にあるレイヤーメニューから、レイヤー表示している他のトラックに切り替えることができます。 ※ 他のトラックレイヤー(グレーアウト)のノートを選択でも切り替えできます。   LUKA_V4X_Soft_EVECトラックのピアノロール画面から、 MIKU_V3_Originalトラックのピアノロール画面に切り替わりました。   コーラス作成など他のトラックのノートを参照しながら編集する際に便利な機能ですので、 必要に応じてレイヤー機能をご活用下さい。

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ピッチカーブとビブラートのピッチレンダリングを統合して表示する方法

ピッチレンダリングのON/OFFボタンで、「ビブラート効果を含むピッチカーブの表示(緑線)」ボタンのみ点灯させることで、 ピッチカーブとビブラートが統合されたピッチカーブを表示できます。 ※ ピッチレンダリング機能を使用するには、クリプトン製VOCALOID4音声ライブラリがインストールされている必要があります

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